転職で必要なもの

NO IMAGE

今の仕事が辛い、理不尽、仕事そのものがない、不安だなどの理由で仕事を変えようと思った事はないでしょうか?私も年収や置かれた状況から転職して今の生活を得て過ごしています。

多くの人は職業に就いて働くようになると思いますが、一発で希望した仕事ができるとは限りません。何故ミスマッチが起こるのでしょうか?

ミスマッチが起こる理由について考えてみました。

  • 何の仕事をしたいのか明確でない
  • 本当はやりたい事があるが我慢してる
  • 職場の環境と自分の特性があってない
  • 職場のレベルについていけない
  • 職場の人間によって恣意的に上手くいかないようにさせれてる
  • その目的の仕事に必要な資格を取ってそれに囚われてしまってる

意外と良くあるのが、本当は何の仕事をしたいのか分からない事です。取り敢えず学校は出たものの何がしたいのか分からないまま来てしまってることはありませんか?生活に身近な仕事もあれば、専門的な仕事もあります。しかし通常身近な仕事や大学などでは企業が説明に来たりしてそこで担当の人が感じが良かったから応募してしまったりしてませんか?

仕事は恋愛などと同じく出会いから始まる事も確かにあります。有名人などの回想したインタビュー記事などにもよくある方に出会った、紹介された、その方に触発されて今があると書いてあるのを目にする事もあります。しかしそれは成功体験の一部を見てるに過ぎません。失敗も同じくらいかそれ以上あるものです。

まずは世の中にどんな仕事があるのか見てみましょう。国にかかわる仕事(公務員)、民間(サラリーマン)、自営業…おや、もう終わりですか?職業ってもっといっぱいありますよね?実は職業はざっくりと3種類に分けられます。公務員、民間、自営業。民間と自営業はどちらも民間の枠なのですが、民間企業は、雇われて働くスタイル、自営業は自らが主導していくスタイルと違うので分けました。

公務員はさらに国家公務員とと地方公務員に分かれます。官公庁の役人から学校の先生、警察官、消防士など身近なものまで多くの種類があります。公務員試験を経て採用される流れとなります。

民間は大手、中小、零細と会社の規模で表す事が多いです。いずれも分野(製造業、非製造業、サービス等)企業の求人に対して応募し採用試験に合格すれば採用となるケースが多いです。また多くの人がこのカテゴリーで働いていると思います。

自営業、最近ではフリーランスという言葉も聞くようになりました。先ほどの二つと大きく違うのが、自ら起業、開業して社長として仕事をするスタイルとなります。そのため採用試験などを受ける必要はありません。近年は起業のハードルも下がって比較的資金が少なくても若くして起業するケースも増えてきています。また働き方の改善として企業に属さずに仕事を受注してフリーランスとして働くケースも増えています。

以上の様に職業、職種を決める前にこういったカテゴリに対しても自分はどれに当てはまるのか照らし合わせてみてはどうでしょうか?特に公務員試験は年齢制限があり若いうちにしか受けられないので早めに決断する必要があります。(社会人経験者枠という民間から登用するケースもあります。詳細は各省庁のWeb参照)

他の項目については次回説明していきたいと思います。ご拝読、ありがとうございました。